いつかのどこかの箱の中

つらい、しんどい、やさしい、たのしい

はてなブログで地味に生息していきたい。スターと言及と読者登録。

どもども、まりもっちです。

このブログの更新頻度は非常に低いかもしれませんが大丈夫です。生きてます。細く長く行くつもりです。

 

今日は、ある方(以降、某様とします)のブログ記事が少し気になったのでそのことについて書きたいのですが、言及されたくない的なことを書いていらしたので言及はしません。でもそうすると、某様がこのブログを見に来ない可能性も大いにあるのですが、それはそれで構わないのです。私は私で思ったことを書きます。(ぜーんぜん、攻撃とかじゃないのでリラックスして読んでくださいね)

 

某様は、はてなスターが苦手だってことと、言及されたくないってこと、読者登録で読者の期待を感じる(私の意訳:つまりプレッシャーってこと)等々をブログに書かれていました。

あー、わかるわかる、うんうんと頷きました。いいのよ。大丈夫よ。私だけでなく何人かの人たちは、一緒に頷いてくれると思います。

「なんで?スターたくさん欲しいじゃん?言及してもらったら嬉しいじゃん?読者もたくさん増やしたいじゃん?」って方たちとは対極かもしれません。これは野球で例えると「やるからには甲子園を目指そうぜ!」って人と「いや、たまに放課後にちょっとキャッチボールする程度でいいんよ」って人の温度差みたいな感じかなと思います。スタンスの違い。

 

今回、地味に運営していきたい私なりのスター、言及、読者登録について思っていることをまとめてみたいと思います。別に某様へアドバイスってほどの大したもんじゃなく、「私はこうだよ」「あ、そう」ぐらいで読んでくれたらいいな。

 

はてなスターについて。

1.スターをもらう側の意見

最初にこのブログにスターをもらったとき、「私なんかのこんなブログにスターをつけてくださってごめんなさい。いや、でもありがとう。いや、でも申し訳ない」と思いました。嬉しいけど困る。困るけど嬉しい。

スターは苦手なら外すことができるので、あまりに気になる方は外すのも手です。たぶん苦手なのは、営業スター(自分の読者数を増やすためにスターを付けて回っている人がいる)とお返しスター(スターを押してもらったらお返しに行かなきゃという義理堅い人)なんだよね。

長文の記事をアップして、速攻でスターを付けられたりすると「こいつ、ぜってー読んでねー、こんなに速く読み終えるわけがねー」とも思うのですが、まあ別にいいです。最初の1つめのスターってハードルが高くないですか?(←私だけ?)最初の1つがあると二人目以降が押しやすくなるから別に営業さんでもいいかと気にしないことにしました。私への営業はたぶん無駄になってる。でも見に行って良かったら読者になるし、後でやっぱり違ったと思えば読者を外してます。

 

2.スターを押す側の意見

自分が営業スターだと思われないか、あるいは自分がスターを押したら相手にお返しスターのプレッシャーを与えないかとか、不安の強い人は考えることがたくさんあるのだと思います。

私は最初の頃、こわごわと「スターって押していいのかな?大丈夫かな?」と遠慮がちにしてたのですが、「スターは嬉しい、励みになる」と書いてた方がいたので、「そうなの?喜んでもらえるならどんどん押すわ」と気軽に押すようになりました。「読ませてくれてありがとう」くらいの意味です。

お返しのスターについては、あまり意識していません。お返しをすると「押してもらったのでお返しに来ました」「お返しのお返しに来ました」「お返しのお返しのお返しに来ました」みたいになって、自分の興味のないブログに通い続けることになりそう。なので私は、読んだものに関してだけ、シンプルに応援の意味でスターを押したいと思います。

 

★言及されたくない。

ひっそりとブログを書きたい人には言及は迷惑らしいです。そりゃそうだよね。いきなり知らない人から通知がくるのは怖いですもんね。どなたですか?何を書かれたの?って不安な気持ちになって、見に行って否定的なことが書かれてたらヘコみますよね。はっきり否定ならはっきりヘコむけど、否定か肯定かわからないもやもやした言及ならどうしようとか。

私はまだその辺の経験が少ないので何とも言えないのですが、私の場合は言及されたいような、されたくないような。うーん。批判の言及だけやめてください!って言うのは心が狭いようで言いたくないです。いちいちどの記事にも「言及お断り」って書いたら、たぶん良心的な人だけ遠慮してくださって、悪意の人は「そんなの関係ねー」ってなる気がします。

結局、私の場合は、こちらから言及するときは気を使うけど、言及されるのは相手の自由なので自分のコントロールの範囲外だし、臨機応変にいこうと思います。

 

★読者登録がプレッシャー。

もしもの話ですが、私がマイクを持って駅前に立ち、「ご通行中の皆さん!」と呼びかけたとしても、誰も私の話を聞くために立ち止まってはくれない気がします。と言うか、その前にそんなことをする勇気はないのですけどね。

それなのにこうしてブログを書くと、読んでくれて読者登録までしてくれる人がいるなんて、それはとてもありがたいことです。感謝を忘れずにいたい。

でも今回、「読者登録で読者の期待を感じる」と某様が書いているのを見て、「困ったなー、プレッシャーだなー」と心の声が聞こえた気がしました。そしてそれは私にも確かにあるっちゃあるのです。

読んでもらうためにブログを書いてるのに、実際に読者登録する人がいるとなぜかビビります。こんなブログで良かったですか?この記事にスターを付けて読者登録したってことは、今後も同じような記事をお望みなのかな?と思ったりして。気にしすぎかな?

 

考えてみたら、書き手としての私のブログは1つだけなのに対して、読み手として私が読者登録させていただいてるブログは、さっき確認したら70でした。70は多いかな?波長が合わないブログは削除したので、これでも減らしたのです。70のブログの中には、更新が途絶えてしまったものもあれば(でも復活を待ってる)、月1〜2個程度の更新のものもあるし、四コマ漫画でサクッと読めるものもあるし、70ものブログでも大丈夫、読めてます。

何が言いたいかというと、書き手としては「こんなブログでごめん」と思うけど、読者登録する側の意見としては、あなたがブログを更新できなかったり、記事がおもしろくないかも?期待のものでないかも?と心配していても読者の私からすれば70分の1の出来事なので「お気になさらず!」と思います。

人によっては10分の1だったり100分の1だったりすると思いますが、「あなただけしか登録してない。あなたの更新だけを待ってます」なんてことはないと思うので、読者登録されても重圧に思わなくていいと思うんです。ということで、私ももっと感謝は感じつつ、プレッシャーは感じずに書いていきたいです。

 

おしまい。